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放射性ストロンチウムを検出=原発30キロ外、福島6市町村―文科省
時事通信 4月13日(水)0時44分配信
福島第1原発の事故で、文部科学省は12日、福島県でサンプル調査をした結果、土壌と植物から放射性ストロンチウム89と90が検出されたと発表した。同省によると、事故をめぐりストロンチウムが検出されたのは初。
同省は3月16~17日、第1原発の30キロ圏からやや外にある福島県浪江町の2カ所と飯舘村の1カ所で採取した土壌を分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大260ベクレル、同90が最大32ベクレルだった。
大玉村、本宮市、小野町、西郷村で19日に採取された植物も分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大61ベクレル、同90が最大5.9ベクレルだった。サンプルの植物は食用野菜ではないという。
ストロンチウムは、カルシウムと似た性質を持ち、人体に入ると骨に沈着し、骨髄腫や造血器に障害を引き起こす恐れがある。ストロンチウム90は半減期が約29年と長く、過去の核実験の際に飛散し問題となった。同89は半減期が約50日。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110413-00000002-jij-soci
注目すべきは
ストロンチウムは、カルシウムと似た性質を持ち、人体に入ると骨に沈着し、骨髄腫や造血器に障害を引き起こす恐れがある。ストロンチウム90は半減期が約29年と長く、過去の核実験の際に飛散し問題となった。同89は半減期が約50日。
ということ。
放射性ストロンチウムは骨に蓄積される性質があるため、1度体内に吸収されると体内から出ていかない。
そのため、徐々に蓄積され、白血病や骨髄腫などが発症する。
さらに、放射性ストロンチウムは水溶性であるため
水に溶けて、土壌に沁み込み、それを吸い上げた植物に蓄積される。
野菜の表面に放射性物質が付着するのではなく、内部に蓄積されるため洗っても落ちない。
半減期が29年のため、長期間にわたって蓄積される。
これから長期間にわたり、原発近郊の野菜はとても食べることが出来ないものになってしまった。
僕らはとにかく、野菜の産地には気を付けなければならない。
子供には食べさせることは出来ない。
スーパーマーケットで野菜を買う場合は、信頼のおけるところで買う。
野菜が売れないからといって産地偽装しているかもしれない。
政府の測定値も怪しいもの。
何が正しくて何が間違っているのか判断できない今、
ベストは本当に信頼できる店
のものしか食べないこと。
だと思います。
その他記事:
タグ: 影響, 放射性ストロンチウム, 被曝対策
初検出、いつも最初は「影響ない。」
その心は~ 重いので海に流れ出たんでしょ。
ストロンチウム90はセシウム137と、
原子炉ウランの姉妹放射性物質の関係。
ベータ線放出のため、測定系列は別途。
南東北北関東に流れている総放射能・核一種
につきほぼ京ベクレル/秒の桁で定常流。
海産物の平均濃縮倍率約50倍
人間の自然放射能 大人100ベクレル/秒/kg
幼児 安全率10倍 乳幼児・妊婦100倍
以上の数値で、魚介類の現安全性
について各自、政府の「だんまり」を
怒ってばかりいないで判断してちょ。
有名中学に、入学できないよ~
2011年4月13日 11:40 AM | 匿名
南東北北関東に流れている総放射能・核一種
につきほぼ京ベクレル/秒の桁で定常流!?
しかも海産物の平均濃縮倍率が50倍!!?
怖いですね^^;
いつも最初は「影響ない」w
信用ならん。
ストロンチウムは骨に集まるということは、小魚などの骨は食べない方が良さそうですね。
貴重な情報ありがとうございました!
2011年4月14日 7:49 AM | Life Gear